外食時に意識したいこと

食事を摂るときに意識したいカロリー

もう二度と痛風にならないようにコルヒチンを服用し、尿酸値を下げるようにしています。しかし、薬を服用するだけでなく、普段の食生活に対しても、意識することはとても大切です。

 

例えば外食の時、どれだけカロリーを抑えるか、プリン体の少ない食品を選ぶかは大切になるはずです。

 

一人で食事を摂るときは、さほど悩むことはありません。ただし、付き合いで食事をするときは、意志を持ち、できるだけ体にあった食事を選びたいものです。

 

外食で注文をするとき、ご飯は少なめを意識すること。メニューによりますが、定食は180〜200g、カレーは250g、丼飯は300gが目安で、これは多めの量ですね注文するとは、ご飯は少なめで予め頼めますので、玄米や押し麦入りの雑穀米ご飯がある場合は、そちらを選ぶことで、栄養バランスが取れて、カロリーを抑えることができます。

 

それから、ソースやタレはできるだけかけないように意識すること。

 

外食をするとき、テーブルにはソースや醤油、ドレッシング、マヨーネーズなどが設置されていることが多いのですが、生野菜や温野菜、揚げ物、焼き魚などを食べるときは、できるだけ使わないようにしたいところです。

 

味を調節するときも、カロリーや塩分が強すぎるのは尿酸値を高めてしまいます。

 

食事を摂る時のちょっとしたことなんですが、痛風にならないようにするために意識したいところです。